そして脂肪を燃焼させよう

前回は脂肪の燃焼炉である筋肉を増やして燃焼効率を上げようといった話。

 

いよいよ、もうひとつの目的である脂肪を減らすトレーニングへ。

 

この冬はかなり割り切ったトレーニングをしているので脂肪を減らす為に極端に低い強度の運動を心がけている。

自分の年齢が41歳なので、心拍数120/分前後が一番効率良く脂肪が燃焼しているだろうと設定します。

この心拍数(120/分)を目安に2時間、エアロバイク等で有酸素運動を頑張りますわーい (嬉しい顔)

ただ、これだけ低い強度だと体に疲れが溜まるコトは無い。

 

さらにメニューの組み立てとしては有酸素運動の前に筋トレを行うと…

成長ホルモンが分泌されて体内の脂肪を遊離脂肪酸に分解し血中に流します。

この時に有酸素運動を行うと脂肪から分解された遊離脂肪酸を消費するので効率良く脂肪を燃焼させるコトが出来るといった仕組みらしいです。

 

筋トレと有酸素運動の組み合わせはこんな順番で行えば、とっても効果的だってコトが解かりましたうれしい顔

 

と、ここまでは理屈のお話。

実際の効果はどうだったかな??冷や汗 (顔)