CYCLOG in 軽井沢2016に行ってきた

10月2日(日)に開催された「CYCLOG in 軽井沢2016」に参加してきました。

このCYCLOGとはどんなサイクルイベントかと言いますと…

軽井沢市内に点在するログスポットと呼ばれる名所を自転車で巡るコトでポイント(点数)が加算され、最終的に取得ポイントで順位付けされて獲得ポイントが一番多い人が優勝ってゲームです。

今回参加した軽井沢の場合、ログスポットに設定されている点数は到達難易度によって10点から150点まであり難易度の低いポイントをたくさん集めるも良し、あえて高得点を狙うのも良し、そこは脚力と相談してどんなプランで走るかを考えるのも楽しみみたいです。

詳しくは「CYCLOG in 軽井沢2016」のオフィシャルへ

 

天気予報はかなり微妙な感じで前日までは雨が降ったり止んだり。

当日も軽井沢までの移動中は場所によって降ったり止んだりで相変わらず微妙な感じですたらーっ (汗)

 

会場は軽井沢プリンスホテルスキー場。

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自宅からは約3時間30分のドライブで7:30に到着し、とりあえず受付を済ませて準備です。

路面は濡れているけど雨は降っていない。が、寒いげっそり (顔)

後は参加者が100人くらいなのかな??ちょっと寂しい感じです。

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8:30から開会式(?)みたいな感じで注意事項やルール説明。

どうやってログスポットに到達したかはスマホに専用アプリをインストールしGPSと連動させ写真を撮影します。

早い話がちょっと前まで話題になってた「ポケモンGO」みたいな感じってコトでした。

 

説明も終わり9:00にスタートです。

 

この「CYCLOG in 軽井沢2016」に参加した最大の目的は碓氷峠の途中にある「めがね橋」を見てみたかったからなんです。

なのでスタート後、結構な人数が軽井沢の繁華街に向かっているみたいだけど自分はいきなり碓氷峠を目指しますわーい (嬉しい顔)

まずは碓氷峠をダウンヒルする訳なんだけど路面が濡れているのと落ち葉が結構積もっているのでかなり危険でした。

とにかくゆっくり安全に下ります。

 

そして碓氷峠の途中に現れた「めがね橋」

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凄い迫力でした目がハート (顔)

本当なら上まで上りたいんだけど自転車を放置する訳にもいかないし…

ちなみに「めがね橋」もログスポットになっててポイントは85点となかなかの高得点。

しかも自分的には開始早々に目的を達成してしまったたらーっ (汗)

ま、仕方がないか。

 

さらに下って横川の「碓氷峠鉄道文化むら」を目指します。

ここが今回のログスポット中最高ポイントの150点。

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すごく中に入って見学したいんだけど…冷や汗 (顔)

あきらめましょう。

 

さぁここからはもう一つの楽しみだった碓氷峠のヒルクライム。

以前「ブラタモリ」の軽井沢編で見た景色とまったく同じ。

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坂本宿の両脇の家には屋号が今でも書いてある。

その中に自分と同じ苗字の屋号を発見double exclamation

ん~自分のルーツとなにか関係があるのかな??なんて思いながら上機嫌でヒルクライム。

いつの間にか天気も回復して晴れ間が見えてる晴れ

こうなるとヒルクライムだから暑くて長袖のインナーを脱ぎたくなってくるのだが…

 

ちょうどタイミング良くトイレを発見。

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ラッキーなコトに多目的トイレで広かったので難なく半袖ジャージに着替えるコトが出来ました。

 

身も心も軽くなり再びヒルクライム開始。

途中にある「碓氷湖」もログスポットになっているので立ち寄りましたが…

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GPSの精度が悪いのか場所が微妙に違うのかログスポットとして認識してくれないあせあせ (飛び散る汗)

いろんな場所で試してみたけど駄目。

仕方なくルートから外れて湖畔近くまで行きようやくログスポットをGET。

 

このGPSの精度の悪さが後々、時間と気力を奪います冷や汗2 (顔)

 

気を取り直してヒルクライムを再開。

この碓氷峠は意外と傾斜が緩い。

距離は15Km程とそこそこなんだけどたま~に6%とかになる程度だった気がします。

 

上り始めて約1時間で碓氷峠に到着わーい (嬉しい顔)

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あ~もうこれで今日の目的は達成されたので満足です冷や汗 (顔)

 

とはいえ終了までまだ4時間あるし他のログスポットにも行ってみよう。

まずは軽井沢の中心部に行ってみたのだが…

正直、大失敗だった気がする。

 

まず人が大勢いる。道が狭いのに交通量が多い。

そんな状況でログスポットが集中しストップ&ゴーの連続。

しかもGPSの精度が悪いからログスポットを認識してくれない。

 

4つくらいログスポットをGETした時点で心が折れた。

 

まだ大量にログスポットが存在するけど中心部から脱出double exclamation

 

脱出ルート沿いにもログスポットがあったので寄ってみると…

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ヨーロッパではよく見る「ラウンドアバウト」が軽井沢にあったんだ。

珍しいモノが見れてちょっとラッキー。

しかし次のログスポットに行くには接続しているどの分岐を選べばいいのかよくわからんたらーっ (汗)

 

そろそろ12時でお腹も減ってきたのだけど、この「CYCLOG in 軽井沢2016」はエイドステーションは無い。

参加費が安いので昼食は各自お店で食べて軽井沢にお金を落としていってね。

って朝の説明で言ってたのだが、サイクルジャージで入れそうな店は皆無。

お一人様ってのがさらに入店の難易度を上げている気がするexclamation and question

 

仕方なくコンビニを探して彷徨うコト30分。

ようやくセブンイレブンを発見しおにぎりと肉まんをGET。

 

はぁ…

なんか軽井沢ってリア充の為にある街に見えてきたよたらーっ (汗)

 

もう市街地には用はないので中軽井沢駅に向かってみた。

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なんか凄い綺麗な駅です。

見惚れていたら段差で落車しそうになってしまった。

 

そしてどんどん市街地から離れて田んぼに囲まれた場所まで来てしまった。

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正直、こういった景色の方が落ち着きます冷や汗 (顔)

近くに「いちご狩り」ができるログスポット、軽井沢ガーデンファームに立ち寄り残り時間も気力も少なくなったのでゴールに戻るコトに。

 

来た道を戻る元気が無かったので山をショートカットしたのだが今日最大の勾配12%を記録。

けど市街地に気力を奪われたが登坂する脚はまだ残ってるみたい。

と、いうかこのイベントの特性上仕方がないんだけどストップ&ゴーが多すぎて走れていないストレスが溜まっている。

今日なら12%の勾配でも喜んで上ってしまう冷や汗 (顔)

 

下りに入ってからはゴルフ場と別荘地と高級外車を横目に走行。

 

う~ん…

軽井沢はリア充と勝ち組の為に存在しているのかexclamation and question

 

自分には縁の無い場所かなぁなんて、ひねくれた気持ちでゴール付近まで戻ったのだが…

アウトレット周辺は人だらけ。

車も駐車場に入るのに並んで大渋滞だし。

 

右側には歩道はあるがアウトレットの人間で混雑しているし自転車が右側通行しちゃ駄目だし。

渋滞の左側に自転車1台は走れるスペースあったので、うまくすり抜けてゴールに到着。

 

結果はソロ6時間の部で7位。(多分10人中だと思う)

別に順位はどうでもいいや冷や汗 (顔)

 

参加者少ないし飛び賞でもあたらないかな?と思って表彰式まで残ったのだけど何も当たらず涙

 

しかし、表彰されていた参加者のコメントでもエイドが無いせいか地元の人たちと触れ合うような暖かさが無いとかって声が出てた。

どうやら前回行われた牧之原も参加された方からは、そっちの方は今回と違って暖かいイベントだったって声も聞こえました。

確かに自分もエイドステーションまでは無くてもログスポットになっているお店で何か振る舞ってくれるのかと思ってたが正直何もなかった。

 

わざわざ専用のアプリを開発したりして人件費をカットし運営の手間を軽減したり参加費を抑えて参加者のすそ野を広げたい事も理解出来ます。

 

今まで参加してきたロングライドイベントとは違う趣旨ってコトなんだろうけど、自分には合わなかったみたい。

それとも軽井沢って土地が合わなかったのかな??

 

でも小規模だったせいかスタッフの方々がとっても親切だった気がします。

ゴール後に自分のスマホで写真撮ってくれたし。今までそんなコトなかったなぁ

 

イベントのアイデア自体は面白いのでガチで走りたい人じゃなければ楽しいと思います。

 

帰りに温泉入ろうとネットで探したんだけど日帰り入浴1600円の文字を見て正直「そこまでして入る価値ないよな~」と思い帰宅の途につきました。

 

なんか最後は愚痴っぽくなってしまいましたが碓氷峠は自分の期待通りの場所でとっても良かったですわーい (嬉しい顔)

 

しかし、なんか走り足りない…

今月中にビワイチ行きたいな~