乗鞍スカイライン行ってきた

せっかくの夏休みだから今年もロングツーリングしたいな~っと計画してたんだけど…どうも全国的に天気が悪いみたい雨

こりゃ、当日の天候を確認しながらどこに行くか決めるしかないなぁ冷や汗2 (顔)

と、思っていたら早速、今朝起きると晴れ

週間天気予報からすると、ひょっとしたら今日しか晴れ は無いかもしれないと思い朝御飯食べながら…

悩むたらーっ (汗) 悩むあせあせ (飛び散る汗)

 

夏だから暑い中を走るのも良いんだけど…涼しい中を走りたいよな~exclamation and question

じゃ、山だな。それも標高の高い…ってコトで乗鞍スカイラインをヒルクライムして終点の畳平まで行くコトに決定double exclamation

 

行き先が決まればすぐに機材を車に積み込んで8:00に出発。

 

ちなみに去年も乗鞍スカイラインへのヒルクライムは行ってはいるんだけど、無計画過ぎて途中で挫折する結果に泣き顔

今年はその反省も踏まえてリベンジです。

 

車は、ほおのき平バスターミナルに放置exclamation and question

まだシーズン前なのかバスターミナルには何もいない。

ま、別にどうでもいいのでさっそく自転車組み立てて準備完了。

この時は10:00くらいだったかな…暑くて日陰で作業してた。

 

今は暑いけど上は涼しいんだdouble exclamation と期待して10:00にバスターミナルを出発。

ここから乗鞍スカイラインの起点、平湯峠まで上るんだけど、正直ココが一番辛いんじゃないかと思う。

去年もこの区間で心が折れそうになったけど、今年も折れそうになった冷や汗 (顔)

なんでだろう…ホントに全区間で一番傾斜がキツイのか、単にスタートしたばっかりで体が動いていないのか。

心の中で「去年はなんとか上れたんだからいけるぞ~」と自問自答し平湯峠に到着。

ここから先は去年の経験と反省を生かして上って行きます。

ちなみに去年の反省から得た情報とは…

 

1.終点の畳平まで食料と水の得られる場所は無いので事前に準備する。

2.タイヤの空気圧はこの程度の標高なら気にする必要はない。

※去年は標高が高くなって気圧が低くなるとタイヤが破裂すると思って必要以上に圧を下げてしまった。

3.無理しない(あたりまえ)

 

ってなコトで今回は補給食もOK。水も2リットルをキャメルバックに充填。(しかし重いもうやだ〜 (悲しい顔)

タイヤの空気圧はMAX10気圧を8気圧に。

 

で、ここからは無理せずマイペースで上って行きます。

去年よりは少しは力がついたのかと錯覚し結構余裕で進んで行く。

去年、補給が出来ると騙されたexclamation and question 場所。

多分、マイカー規制前なら色々な店があったんだと思うが…今は何もない。

しかし、上を見ると雲行きが怪しい。

でも、マイペースでウィンク

6Km付近まで順調。心拍も安定し、このまま楽勝でいけるか??

 

しかし、世の中甘くは無い。

6Kmまでは比較的、斜度は緩いみたい。

ここから10Km地点まではハードでした。

途中、タイヤに接着剤でもくっついてるんじゃないか?って思うくらいタイヤは転がらなかったたらーっ (汗)

 

でも、ここで辞めたら去年と同じ。

しっかり去年のリタイヤ地点を思い出して撮影。

今年は違うのだよ。今年は~exclamation and question

と、意味不明に自分を鼓舞して前に進みます。

 

ふと気づくと…いつのまにやら森林限界を超えているdouble exclamation

白樺の森が無くなり緑の絨毯と岩だらけの景色。

自分の足でここまで登ってきたのがと思うとちょっと感動涙

さらに進むと…

雲の中に突入double exclamation

ちなみに温度計持ってないんで計ってないけど…涼しいじゃなくて寒かった雪

ヒルクライムでかいた汗が寒風で冷やされるので余計に寒く感じる。

一応防寒着は持ってるんだけど、どうせ自転車乗っている間は汗かくくらいに熱いのわかってるからそのままの格好で上ります。

 

残り1Kmは斜度も緩く、ようやくインナー×ロー以外にギアチェンジし、いかにも余裕で上ってきましたdouble exclamation 的な表情で終点の畳平に到着です。

国内の公共交通機関で訪れるコトの出来る最高地点(2700m)らしいです。

観光地なので周りには遊歩道が整備されてます。バスやタクシーで上がってきた観光客の方々もたくさんいて、にぎやかな場所でした。

しかし自販機のコーラ180円は高いなぁ…泣き顔

 

さて、ヒルクライムの後のご褒美はダウンヒルうれしい顔

しっかり防寒対策をしてGO!!

但し、絶対に無理はせず安全に下ります。

せっかくのヒルクライムの達成感を事故なんかで無駄にはしたくないからねウッシッシ (顔)

 

結局4時間かけて上った距離を30分で下ってしまう。

なんか理不尽っぽく見えるけど、どっちも面白いから全然決定 (OK) なんだけどね。

 

で、無事に車の待っているバスターミナルに到着。

今年はリベンジ成功ぴかぴか (新しい) 良かったよ~グッド (上向き矢印)

 

楽しいヒルクライムだったので絶対にまた行くだろうなぁ…ウッシッシ (顔)