ホイール交換

先日ようやく届いたロード用ホイール Fulcrum Racing 3。

早速使ってみたかったので移植作業を行いました。

 

まずは現在、使用中の Fulcrum Racing 7 からスプロケットを外します。

 

工具は事前にamazonで購入したコレ

色んなサイトで確認した様にやってみると意外にもスルリとロックリングが回りました。

もっと高いテンションがかかってると思っていたけど…後で締める時も同じくらいのテンションで締めます。

 

スプロケットが外れた Fulcrum Racing 7

やっぱり汚れてる。あとでオーバーホールだなぁ冷や汗 (顔)

 

せっかく新品に装着するんだから1枚ずつ綺麗に。あと順番間違わないように…

綺麗に整列してます。

最後の3枚はセットみたいでバラせなかった。

 

Fulcrum Racing 3 のフリーボディの外側にはグリスを塗って。

 

で、元の順番でスプロケットを装着していきます。

フリーボディの切れ込みとスプロケットの切れ込みが一致しないと入らないのでちょっと安心。

しかし現在は25Tなんだけどヒルクライム用に27Tに交換したい想いがある。

 

全ての歯を納めてロックリングを締めれば完成ウィンク

やっぱり分解して掃除したせいかピカピカに見えるぴかぴか (新しい)

 

後はタイヤも移植して完成ですdouble exclamation

正直なトコロ、見た目は Fulcrum Racing 7 と大差無いんだよね冷や汗2 (顔)

 

購入したのは2012モデル。

既に2013モデルも販売されているけど赤い部分が無くなり見た目が地味になってた。

あと、フリーの概観が白になったので汚れが目立ちそう。

どの程度の性能差かよくわからないけど2012モデルが気に入っています。

 

作業は意外と簡単でした。

やっぱり自分で色々なコト出来ると、また新たな自転車の楽しみ方が増えてイイよねウッシッシ (顔)