グランフォンド富山2014に参加

6月1日(日)に開催された「グランフォンド富山2014」に今年も参加して来ました。

さすがに3回目ともなると、ネタが無いかなと思ったけど、そんなコトは無かったですたらーっ (汗)

 

過去2回は山間部の局地的な大雨や制限時間に苦しめられた辛楽しい(?)イベントなのですが、今年は雨の心配は全く無しdouble exclamation

それよりも気温が上がって辛くなるコトが唯一の心配です。

事実、今年は5月後半から真夏の様な暑い日が多く、前日も寝苦しい夜だったコト&夜中に柴犬が吠えてうるさかったので睡眠時間はほぼ0涙

しかし、去年参加した「ツール・ド・東北」も睡眠0で160Km走ったので、なんとかなるでしょう。

 

どうせ寝れないならと、開き直って3時から行動開始。

朝食や身支度を行いスタート地点のドリームスタジアム富山へ到着したのは4:00。

 

おかげで、今年は結構前方でスタートで位置を確保出来ました。

グランフォンド富山2014 スタート前

 

そういえば、今年からベルの装着が義務化された。

突然ホームページ上で通知されたので混乱するかと思ったけど、大丈夫だったのかな?

自分はこんな感じでマウント。

ヘッド周りが大混雑な状態です冷や汗 (顔)

グランフォンド富山2014 ベル装着

 

さらに、ウェアを新調したのだが…

グランフォンド富山2014 小太郎ジャージ

TERM小太郎ジャージです犬

思えば自転車歴は20年近いのにブレーンジャージしか来たコトのない自分。

初めて派手なジャージで走行します。

 

早朝は、さすがに肌寒いので2年前の参加賞で貰ったアームウォーマーを装着。

ちなみに今年の参加賞もアームウォーマーなんだけど、開封するの面倒だったので腕には2012の文字が…

グランフォンド富山2014 アームウォーマー装着

まぁ、気にしないので冷や汗 (顔)

結局はスタート待っている間に日差しが暖かくって脱いでしまった。

 

開会式は6:00からでスタートは6:15と早めのスケジュール。

さらに去年まではスタート後に行っていたライトチェックはスタート前に変更。

このおかげで、スタートは比較的スムーズになったと思う。

今年のグランフォンド富山はチェックポイントの制限時間に追いまわされるコトが全く無くなった。

 

この後に走行するコース設定にも運営側はかなり配慮したんだと思う。

実際、過去2回の参加ではチェックポイントの制限時間がギリギリで景色を楽しむ余裕なんて無かった。

とにかくタイムアウトせずに180Km完走するコトだけを目的に走ってた。

それはそれで自分の限界を超えて走っている様で楽しいんだけど…冷や汗 (顔)

 

そんな感じで今年のスタート時刻は先頭より15分遅れの6:30でした。

さすがに走り始めは肌寒いのでアームウォーマーを外したのは失敗だったか?と思ったけど、10分も走っているうちに気にならなくなってきた。

まずはCP1の庄川水記念公園を目指します。

 

ここでも、去年までとは違うルートなのですが、極力渋滞を避けて走行し易い道路が設定されている。

去年まで四方から海岸沿いを走っていたのが、今年は海岸ではなく田園地帯を抜けるルートに。

途中、新湊新港敷地内の片口交差点で去年のコースと合流するのだけど…

この交差点って2段階右折な上にけっこう坂の傾斜があってビンディングペダルだと、かなり気を使うし渋滞も起こる。

 

今年は田園地帯を走行したので、この交差点は直進になってる。

細かいコトなんだけど、運営側の気遣いがとっても嬉しいわーい (嬉しい顔)

 

この後も、去年まで信号渋滞が発生していた庄川左岸を避けてほぼ河口から右岸を走行するルートに変更されている。

一部区間(三女子)で2回信号待ちで止まったが、全然問題無く快適に走行。

去年、信号渋滞+走行が25km/hで、どうにもならなかった区間が今年は渋滞無しの30km/hで快適に走行。

 

めちゃ余裕で8:40に庄川水記念公園に到着。

去年はほとんどのエイドステーションでゼッケンチェックのみを行って無休憩で走り続けたので、この余裕がありがたいですわーい (嬉しい顔)

グランフォンド富山2014 庄川水記念公園

 

とりあえず、小腹が空いていたので、鱒の寿司とバナナとアクエリアスを補給。

 

この後にも書きますが、貧乏症の為かボトルの中身がどんどんえらいコトになっていきますexclamation and question

この時点ではVAAMウォーターとアクエリアスのMIX。

まだ、美味しく頂けますわーい (嬉しい顔)

 

たいして疲労もないので10分程休憩し出発。

 

CP2は世界遺産の五箇山相倉合掌集落まで。

ここの後半はグランフォンド富山の醍醐味(?)であるヒルクライム区間が開始。

グランフォンド富山2014 山岳地帯開始

今年は全くの余裕で登坂しながら、他の参加者と談笑出来る。

しっかし良い天気だよ晴れ

 

まだまだ、余裕の状態で10:15にCP2の五箇山相倉合掌集落へ到着。

グランフォンド富山2014 世界遺産五箇山その1

が、休憩場所が去年までと違うらしい。

結構、奥まった場所にあるので歩くコトに。

あ、別に不満は無いですよわーい (嬉しい顔)

正直、ここなら一般の観光客の方々へ迷惑かけるコトもなさそうだし。

 

ここの補給はこれ。

グランフォンド富山2014 世界遺産五箇山その2

豆大福といろはす。

で、当然ボトルの中身はVAAMウォーター+アクエリアス+いろはす。

味は薄まったが、まだまだ大丈夫。

 

ここも10分程の休憩を済ませて出発。

 

CP3の利賀エイドまでは山岳地帯を走行。

気温も上がって暑くなったトコロでのヒルクライムはさすがに辛い。

とにかく木陰を求めて走行してしまう。

さらに、開会式でも言ってたけど…

山岳地帯では毛虫が大発生中double exclamation

車輪で踏むのはしょうがないとしても、木から落ちた虫がヘルメットの中に入るのだけは勘弁してほしい。

 

どんどん気温が上がっていく中、11:30にCP3の利賀エイド到着。

グランフォンド富山2014 利賀エイド

今年からロングコースは、ここが昼食タイムとなります。

まだ12:00前なのにexclamation and question

過去、昼食は山岳地帯を全て抜けた後の八尾喜楽里館で制限ギリギリの15:00前に頂いていたのだけど、今年は早過ぎです。

グランフォンド富山2014 昼食

 

昼食は山菜おこわと冷たい蕎麦。

この暑い中食べる冷たい蕎麦が美味しくてたまらないうれしい顔

いや、蕎麦も美味しいのだけど、中に入っている豆腐が美味過ぎdouble exclamation

このBlog書きながら、あの美味しさが蘇ってきた。

 

ここで、貰ったのが爽健美茶。

当然、ボトルに補給したは良いのだけど…

味がかなり複雑なモノになってしまった冷や汗2 (顔)

 

昼食もあったので30分くらい休憩し出発。

しかし、今年はとにかく時間的に余裕があります。

この後の大長谷分岐でタイムアウトによるショートカットの可能性は全く無し。

過去2年は大長谷分岐までで自分の全てを使い切る様な走りだったのが嘘みたい冷や汗 (顔)

 

ここまで時間に余裕があると周りの景色を見るコトも出来る。

今日が晴天で青空だからなのか、山間部の新緑の綺麗さといったら、この時期でしか味わえないでしょう。

普通の生活を送っていると、見れない様な若々しい緑。

そんな中を安全かつ存分に走れるのだから贅沢だと思う。

3回目の参加にして初めてグランフォンド富山が持つ本来の魅力に気がついたのかもしれません。

 

12:40に大長谷分岐を通過し最後のヒルクライム区間へ。

さすがに、この頃になると登坂用の脚が売り切れ状態exclamation and question

坂を登れない上に暑い晴れ

 

あまりの暑さに途中でダイブしたら気持ちいいんだろうなぁって思う水の綺麗な場所。

グランフォンド富山2014 大長谷ルート

 

坂と暑さと毛虫の洗礼(?)にも、なんとか耐えてグランフォンド富山の難関区間である山岳地帯は完了double exclamation

後は山を下ってCP4の八尾黒瀬谷喜楽里館には14:05に到着。

事前の予定では、このエイドは給水のみと思っていたら…

グランフォンド富山2014 八尾黒瀬谷

あら??

豚汁と豆おこわを頂いた。

何があったのかは知らないけど、結構小腹は空いていたのでありがたく頂きますわーい (嬉しい顔)

 

さて、ここでボトルに追加したのはいろはす(水)。

さすがに味が薄くなったのでVAAMウォーターの粉末を追加。

微妙な味に甘さが加わったぞexclamation and question

 

さすがに疲れが出てきた。

けど、もう休憩で大幅に回復しないのは解かっているので先に進みます。

 

ここからCP5の常願寺エイドまでは、ほぼフラットなんだけど…

ちょっとした陸橋の上りなんかが厳しく感じてしまう。

 

さらには1日で一番暑い時間帯。

もうちょっと我慢したら常願寺エイドなんだけど…

 

もう、無理ですげっそり (顔)

我慢できずにコンビニでアイスを購入。

グランフォンド富山2014 コンビニで休憩

ガリガリ君、ソーダ味。

横にナポリタン味ってあったけど、この暑苦しい中で、そんな色モノに手を出す勇気はなかった冷や汗 (顔)

 

アイスを食べたコンビニから、わずか3Km先の常願寺エイドには15:35に到着。

ここまで来たら、後は海まで下りなので完走出来るって思えてくる。

グランフォンド富山2014 常願寺エイド

ちょっと早いけど今回も、どうやらノートラブルだった相棒です。

残り約20Km、宜しくねわーい (嬉しい顔)

 

約10分の休憩で最後の区間へ出発double exclamation

 

しかし、周りにあまり人がいないらしく、けっこうな向かい風の中で単走状態に。

結局、海岸の今川橋まで集団に出くわすコトも無く下りきってしまった。

自分は基本的には海の人間なので、これだけ山岳を走った後に海を見るとホッとするというか嬉しく思える。

 

ここからはゴールのドリームスタジアム富山まではオールフラット。

山を登る脚はないけど、平地を走行する脚は、まだ残っているらしい。

単走でも30Km/h巡航は可能らしく、そのままゴールへ。

 

今年も富山競輪場のバンクを1周。

さらに去年、くぐり忘れたゴールゲートもしっかり通過。

 

今年は全くハプニングは無しで完走double exclamation うれしい顔

グランフォンド富山2014 完走証とアイス

去年売り切れで食べれなかった新川牧場のジェラートもしっかり頂きました。

相変わらず美味しいですよるんるん (音符)

 

今年のグランフォンド富山は、とにかく晴天で季節外れの暑さでした。

しかし、それ以上に運営側が大会を良い方向へ練り上げようとする意気込みが感じられて、ちゃんと自分の様な参加者がそれを実感出来たので、凄く良い大会だったと思います。

 

最後にグランフォンド富山2014を支えて下さった全ての皆様へ心より御礼申し上げます。

ありがとうございましたわーい (嬉しい顔)