vivosmart HRJ を今更ながら買ってしまった

ホントに今更なんだけどガーミンの活動量計 vivosmart HRJ を購入しました。

 

今更というのも確か販売開始が今年の初めだったと思うけど、買うべきか買わざるべきか散々悩んだ末に諦めた経緯があります。

 

じゃ、なんで販売開始から半年経って購入に踏み切ったかというとファームウェアのアップデートで色々と問題が改善されているみたいで amazon の評価も結構高かった。

後は価格が15,000円程まで下がってたので、これくらいなら失敗した商品でも諦めがつきそう。

※実は購入翌日には更に500円程安くなっててショックだったけど泣き顔

 

で、実際に1週間程使ってみた感想は…??

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「なるほど」

 

いや、何が「なるほど」なのかって話ですね冷や汗 (顔)

 

元々 vivosmart HRJ が欲しかった理由は腕に装着するだけで心拍数が測定できる光学式心拍計に興味があったからです。

今まで利用していたのは胸にチェストベルトを蒔いて測定するタイプだったのですが面倒なのと冬場の汗をかき辛い時期はセンサーが未反応なコトもしばしばありました。

光学式心拍計はデバイス裏側のLEDのライトで腕の血管を流れるヘモグロビンの量から心拍数を算出しているらしいので胸にベルトを蒔く煩わしさも無いし汗をかかなくても測定可能なハズ。

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しかし製品化されて歴史の浅い光学式心拍。

測定精度についてはネットで散々調べたのだけど案の定チェストベルトに比べて悪いと皆さん言っている。

 

ここで「なるほど」の意味が。

あくまで製品の本質である活動量計(ライフログ)としてみた場合、よく考えられた製品だなって思いました。

 

vivosmart HRJ を実際に使って初めてわかったコトは通常モード(ライフログ取得)では常時心拍センサーは動いていない。

先入観で心拍は常時計測しているのかと思っていたけど、何かのイベントをトリガーにしてたまに測定するとのコトでした。

公式の「いいよねっと」の質問にもありました

理由はバッテリーの駆動時間だと思うのだけど、確かにいつも腕に着けている活動量計なら常時測定する必要は無い。

デスクワークなら心拍は殆ど変わらないだろうし、多分加速度センサーあたりで人間の動きを確認して心拍の変化がありそうな場合だけ測定してるんだと思う。

活動量計なので瞬間のデータは必要が無いし1日トータルを平均して見た場合はたいした誤差ではないんだろうね。

 

ちなみに常時測定したい場合は「アクティビティモード」「心拍転送モード」に設定すると可能。

ただバッテリーは当然早く減っていくけど…

こっちも試してみましたが測定値はチェストベルトと若干違うけど誤差の範囲かな。

それよりも測定した値がちょっと遅い。

チェストベルトで測定した値を追いかけて表示している感じです。

 

ちょっと感想が心拍計に特化してしまった感があります冷や汗 (顔)

 

でも常時腕に着ける活動量計としてはベルトも圧迫感が無くそんなに気にならない。

結構 vivosmart HRJ は良いかと思います。

 

ただ自転車に乗る時やランニングの時はリアルタイムに正確な心拍数が欲しいので今まで通りチェストベルトで測定し Edge500 や ForeAthlete220 で表示させ日常生活やスポーツジムで運動する時は vivosmart HRJ って感じで使い分ければいいのかな。

 

まだまだ歴史の浅い光学式心拍センサーだけど近い将来には精度も上がり当たり前のデバイスになっているかもしれませんね。