走るコトと仕事は?

ネットで調べモノしてる時に目に付いた記事。

「デキる人は走ってる」

まぁ、この記事の内容自体は非常に稚拙で意味は無い。

 

ただ、「仕事の出来る人=走っている」と言うのは

あながち的外れではないと思う。

 

但し、「走ってる人=皆仕事が出来る」では無いけどね。

 

走っている人は少なからずマラソン等のイベントに参加しているハズ。

そういった「イベント=目標」を見据えて計画を立てて前に進む手順を組める人。

そんな人達は仕事でも場当たり的なコトをせず

ちゃんと計画性のある進め方が出来ているのだと思う。

 

当たり前の様だけど、限られた時間内で用意周到に準備するのって難しい。

そういったプロセスを苦に思わないで進められる。

 

しかも、どんなに苦しい状況でも目標を達成する為の根性がある。

今どきの考えで「根性論」って古臭いと思うかもしれないけど

結局、土壇場まで追い詰められた状況で頼れるのは…

 

「現場でしか見えない情況判断」

「今まで修羅場を潜り抜けてきた経験」

「諦めない根性」

 

う~ん…暑苦しいかもしれないけど「諦めない根性」って仕事において絶対に必要だと思う。

 

「仕事とプライベート」って言葉はあるけど

結局、どちらにも真剣に取り組んでいる人はデキる人ってコトではないのかな?わーい (嬉しい顔)