激走から一夜明けて

グランフォンド富山2013も終わって今日から通常モード。

なんだか祭りの後って感じの脱力感がちょっと寂しいです。

 

朝食を食べながら新聞を開くと1面に出てるうれしい顔

さすが共催の北日本新聞様ですぴかぴか (新しい) 感謝double exclamation

 

で、体調はと言うと…予想通り、脚が痛い冷や汗 (顔)

普通に歩く分には問題無いんだけど階段の昇降が辛い…

 

先日、練習で180Km走った翌日は全く問題無かったトコロを見ると

ヒルクライムした距離が関係しているのかも。

痛い箇所の「膝の裏」をキーワードにGoogle先生に聞いてみると

ペダリングの際、かかとが下がりきっているのが原因らしい。

 

じゃ、具体的な対策と言うと…

「クリートの位置を後ろに移動してみる」と書いてある。

確かに自分のクリート位置は極力、拇指球付近で踏み込める様に、

ほとんど限界まで前にして固定してある。

なるほど…今後、数ミリ後ろに移動して様子みてみよう。

 

あと意外だったのは握力が無くなっているコト。

去年はこんなコト無かったと思うのだが…

朝からペットボトルの蓋開けれないし、シャワーの蛇口も捻れない。

一番危険だったのが、仕事で顧客先に訪問した際にコーヒーを出して貰ったんだけどコーヒーカップが持てない冷や汗2 (顔)

とにかく飲まなければと弱々しい手で持ち上げて、なんとか飲んだんだけどカップ落としそうな危険な場面が何度かあった。

 

当分、こんな状態が続くんだろうけど、これもグランフォンド富山のハードさを思い出させる余韻だと思って楽しみますわーい (嬉しい顔)