大人の発達障害

日本では、かなりデリケートな問題として取り扱われているので、今日までBlogには書かなかったが、一縷の望みも断たれたので書いてみようかな。

別にココに書くコトで何かが解決する訳ではないんだけど…

 

あくまで自分は医師ではないので素人判断というコトを前提に書きます。

 

発達障害と疑うのは自分の会社の社長。

ちなみに、現社長は会社を立ち上げた先代の息子。

 

なにしろ仕事をしない。

この仕事は嫌とか、口ばっかりで自分は何もしない。

事例を挙げたらキリが無い。

要するに社長業以前に社会人として一般常識がまるでない。

行動や発言は全て的外れ。

全ては自分が傷つかない位置で待機し社員が自分の代わりに仕事をしろと。

 

普通の会社員なら減給や、最悪解雇ってコトにもなるんだろうけど、自らが社長だから、何のペナルティーも無しに、何も改善されぬまま時間だけが過ぎていく。

 

しかし、社長である以上は、最低限の仕事をしてもらわないと社員が黙ってはいない。

そんな感じで、とある日にひとりの社員から問い詰められる場面が。

 

まぁ、こんな社長だから問いに答えられる訳も無く、追いつめられてキレてしまった。

 

あ~あ…

結局、自分の感情もコントロール出来ないんだよなぁ。

挙句の果てに「自分が死ねば皆、解決する」みたいなコトを言いだした。

 

とにかく、ネットで検索した発達障害のチェックシートを自分が社長代理で回答したけど、当然「専門機関への受診」となってしまった。

 

で、翌日。

自分の会社は同族経営なので社長の嫁も働いているのだけど、それとなくカウンセリングを受ける様に言ってみた。

 

嫁の方も、どうして良いのか解からなかったので社長にカウンセリングを受ける様に言ってみるとなったのだが…

この発達障害の特徴として、今回の様な事例で他に迷惑をかけている自覚がない。

反省していると口では言いつつ、自分が傷つかないコトが最優勢で結局は何も変わる気が無い。

 

案の定、カウンセリングは受けないと言いだす始末。

休日に友達と喋ってリフレッシュしたから問題無いだって。

 

自分にとっては社長に医療機関で診察を行ってもらう千歳一隅のチャンスだったのに、結局はこのまま何も変わらず時間だけを浪費するコトになりそう。

 

但し、社長が仕事をしないなら、当然また社員から突き上げられるのは間違い無い。

結局、何も解決せずに、また感情がコントルール出来なくなりキレるだけ。

 

もう、ここまできたら、会社の業務にも社員のプライベートにも影響あるので、なんとかしなければ。

法的には業務に支障がきたす場合には直接本人にカウンセリング等の指示を出すコトは可能らしい。

 

実際、業務に支障っていうか…

皮肉たっぷりに言うと、ほとんど仕事していないから支障は全く出ない。

 

先代の社長には大変世話になったので根気よく育てるつもりで我慢していたのだが、ただ仕事が出来ないコトと発達障害だった場合は話が違ってくる。

後者の場合は自分ではどうにもならない。

本当に病なので医師の助けを借りないと何も解決しない。

 

今回の件で医師にカウンセリングを受けさせるコトで専門家が発達障害と診断してくれたらと期待したのだが。

 

このまま何も解決しなければ、自分の人生は、あの社長に奪われてしまう。

ってコトに数年前からなっている。

だから退職の話を何度もしているのだが…

完全に今はやり(?)のブラック企業だな。

 

やれやれ涙

しかし、なんとかしなければ。