あいの風とやま鉄道にのった

仕事終わりに飲む機会があったので車は自宅に戻し電車で現地へ移動。

いつもならJRを利用してたのだが、北陸新幹線開業でJRから分離された第3セクターの「あいの風とやま鉄道」を初めて利用してみた。

駅につくと…

どうやらJR西日本のICOCAが導入されるらしくカードリーダーが設置されていた。

が、利用開始は明日からだってたらーっ (汗)

開業に間に合わせろよな。

 

自分の都合で言うと、なぜICOCAを導入したんだろうか?

モバイルSUICAを利用している自分にとっては不便なのだが、仕方がないか。

 

車両は新型をJR西日本から譲り受けたらしく綺麗だった。

しかし、夕方の帰宅時だったに意外とガラガラ。

この調子で経営は大丈夫なのか??

 

下車した魚津駅は富山県内でも大きい部類に入る駅だったのに、なんだか寂しくなってた。

みどりの窓口も閉まってるし、売店も閉店してるみたい。

このありさまを見ていると、新幹線開業でJRから分離された路線が、このまま廃れていくのではないかと不安で仕方がない。

 

以前から北陸新幹線開業後については疑問だらけだったんだけど、こうして現実を見ると…

 

地方が活性化する起爆剤になるとは思えない。